4月1日だけの出勤から始まった一年
今年度は、4月から年内12月まで育休を取得していました。
とはいえ、実は4月1日だけ出勤しています。
健康診断と、ペップティーチャー講座を受けるためでした。
たった1日ではありますが、このスタートがあったから、仕事復帰も少ししやすかったかもと感じています。
ペップトークとの出会いと手応え
ペップティーチャー講座で学んだペップトークは、道徳の時間にも取り入れ始めました。
前向きな言葉が自然と子どもたちの中から出てくる。
そして、教室の空気が少しずつ変わっていく。
たった1時間の中でもそんな手応えを感じる、とてもいい時間になっています。
「言葉」が変わると、「関係」も変わる。
改めて、言葉の持つ力を実感することができました。
学びを外に開くということ
仕事面でもう一つ大きかったのが、夏のロイロの研修会です。
この機会に、シンキングツールアドバイザーnextの資格を取得しました。
自分の実践をアウトプットすること。
それは、誰かに伝えるためでありながら、自分自身の理解を深める時間でもあります。
さらに、他の人から違った視点で見てもらうことで、新しい気づきも生まれる。
「学びは閉じるものではなく、開くもの」
そう実感できた経験でした。
こうした機会には、これからも積極的に挑戦していきたいと思います。
家族との時間がくれたもの
育休期間中は、家族と過ごす時間をたくさん取ることができました。
一緒に過ごす日常は、やっぱり楽しい。
何気ない時間の積み重ねが、かけがえのないものだと改めて感じました。
その一方で、少し寂しさもありました。
自分の子どもたちと遊ぶ時間が減ったこと。
それは自分にとって、とても大切なものだったのだと気づかされました。
だからこそ今は、強く思います。
限られた時間の中で、
これまで以上に、思いきり関わり、思いきり遊びたい。
新年度へ
1日が進むだけで、新年度が始まります。
でも、この瞬間をただ日付が変わるだけのことにしたくはありません。
区切りとして、気持ちを新たにする。
自分の在り方を見つめ直す。
そうやって迎える新年度は、きっと少し違ったものになるはずです。
仕事も、プライベートも。
どちらも大切にしながら、充実した一年にしていきたいと思います。

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