コミュニケーション教育

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対話とは何かが見えた日 ― 5年後の未来を考える研修から

対話とは何か。ベネッセ庄子先生の研修を通して見えた、対話の本質とメタ認知の重要性を振り返ります。対話はその場だけでなく、ふりかえりによって完成するという気づきと、授業で活かすための「問い」について考えます。
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元USJエンターテイナー教師がやった、国語の授業が“ショー”になった日

小学校4年生国語「風船でうちゅうへ」の授業実践。即興インプロショーを取り入れることで、子どもの発想を引き出し、そのまま書く力へとつなげた取り組みを紹介します。説明文指導に新たな視点を与える実践記録です。
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逆転の発想で深まるブレインストーミング ― 学校現場での実践3選

心理的安全性を高めるブレインストーミングの実践例を紹介。「最高→最悪→史上最高」の流れで子どもの発言が増え、主体的に考える力が育つ。登下校指導や学校体験、学級目標づくりでの活用事例も解説。
コミュニケーション教育

対話って何?―まだ見たことのない景色を追いかけて

対話とは何かをわかりやすく解説。AIとの対話をきっかけに、「お互いが変わる可能性を持って話すこと」という視点から、教育現場での対話のあり方について考えます。心理的安全性やウェルビーイングとの関係にも触れています。
コミュニケーション教育

心理的安全性って何?―「言っても大丈夫」と思えた場所から

心理的安全性とは何かをわかりやすく解説。インプロ(即興)や教育現場での体験をもとに、「言っても大丈夫」と思える場がどう生まれるのか、その本質とウェルビーイングとの違いについて考えます。
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共感が生むエネルギー

インスタに投稿した英語の記事に、高校時代の先輩から久しぶりのコメント。英語を使うきっかけになった意外な出来事、そして気づいた「共感が人を動かすエネルギー」。人とのつながりと言葉について考えた出来事を書きました。
コミュニケーション教育

英語って必要?と思っていた私が考える、外国語教育の意味

「英語っている??」 昔の私は、本気でそう思っていました。 中学2年生で英語につまずいてからというもの、テストでは欠点ギリギリラインをなんとか通り抜けてきたタイプです。 日本に住んでいるのに英語なんて必要ある?海外に行く予定もないし。 そう...
クリエイティブ

書く指導がインプロになる?!

妻にすすめられて読んだ『子どもの思考がぐんぐん深まる 教師のすごい!書く指導』から、面白い活動を紹介。写真を見て文章を少しずつ広げていくと、まるでインプロのような「文章づくりゲーム」に。書く前に話すことの大切さも感じた一冊です。
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想像力が舞台を完成させる ― パントマイムから見えた学び

観劇会で関西演劇界では知らない人はいないであろう、いいむろなおきさんをお招きすることができました!まさか、本当に来ていただくことができるとは…それだけで感無量です。 そしてなにより、世界レベルの「本物」を子どもたちに届けることができたこと。...
コミュニケーション教育

本から生まれる対話

先日、子どもたちの引率で「読書会」というものに参加してきました。 「読書会」とは、同じ本を読んだもの同士が集まり、その本について語り合うというもの。 言葉は聞いたことがあり、図書の授業の時になんとなく実践したこともありましたが、しっかり準備...