今年度4月から12月まで、約9ヶ月間というかなり長い間お休みをいただいておりました。
そして今年に入って1月、約9ヶ月ぶりに職場復帰いたしました。
このような機会をいただいた職場と職員の皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
昨年1月に次男が産まれ、育休が明ける頃には早くも1歳を迎えることができました。
そんな今しかない時間を、子どもはもちろんのこと、家族と過ごすことができたこの時間は、本当にかけがえのないものとなりました。
総じて、とって良かったです。育休。
そんな育休期間をふりかえりながら、育休をとってよかったなと思えたことを、簡単にまとめたいと思います。
育休スタート
まず初めに感じたことは、子どもたち(とくに上の子)中心に生活リズムを合わせることができたことです。
仕事に行く日は、1人朝早く起きて出勤。そのまま夜帰ってきて、一緒にご飯を食べたら、少し遊んでもうおやすみzzz
子どもとの時間がほぼない!(今はまたその生活に逆戻りですが…)
それが、育休中は一緒に起き(起こされ)、3食一緒にはもちろん、日中は一緒に遊び放題!
初めて子育てがある生活をしているなと感じました。
逆に言えば、子育て関連は全て妻に任せっきりだったなと…反省。(妻は私のいる生活に慣れず、今までのリズムを崩してしまい迷惑かけていたようです。ここら辺は難しい。)
あとは、ぐっすりたっぷり睡眠時間をとっている罪悪感は横目に、すぐに生活リズムは遅寝遅起き(仕事の日と比べて)にシフトチェンジ。
長いようで短い育休がスタートしました。
育休とって良かった(育休中編)
箇条書きで、思いついたものから…
- 子どもと過ごす時間が増えた
- 家族みんなで過ごす時間が増えた
- 平日のおでかけ空いてる
- どこ行くにも混雑を避けて計画できる
- 下の子は父と一緒に寝てくれる
- 我が子がかわいい
- 子どもの成長を身近に感じられる
- 自治会の活動に積極的に参加できた
- パパ友と話す機会が増えた
- 近所の子たちと遊ぶ機会が増えて楽しい
- 子どもがかわいい
- 我が子はもっとかわいい
- 妻といると自分の得意と苦手がはっきりする
- 周りに助けられていることにたくさん気づける
- 働いていないのに、それなりにお金が入ってくる
- 今だけやからと、ついつい贅沢をしてしまう
- ランニングする機会が増えた
- 案外太らなかった
育休とって変わった…かも(職場復帰編)
こちらも箇条書きで…
- 小学生はとても賢く感じる
- 子どもの話を丁寧に聞く
- 丁寧に話すように気をつける
- 休み時間に一緒に遊ぶ意欲が高まる
- 周りの先生方に感謝してもしきれない
- 働くことの意義をこれまでより感じる
- なるべく早く退勤する
- 通勤時間を有意義に使う
- 自分のやりたいことに行動を起こす
- 時間は有限であると感じる
パパ育休のこれから
結論から言うと、育休はとるに越したことはない。
ただ、職場の環境や雰囲気、いろんな要因でとれないと聞くこともあります。
前の職場(公立小学校)では2020年くらいだが、その時に市内で初めてパパ育休をとった人がいたと聞きました。
私も、職場内で自分がとる直前に初めてパパ育休をとった方がいたから、話をしやすかったというのがありました。
自分の周りにはパパ育休をとる方が増えているように感じますが、世間ではどうなのでしょうか?
いつ何時でもそうなのですが、今しかないこの瞬間を大切にしていきたいと改めて思いました。
座右の銘
「今が人生」(森山直太朗)
“No day but today” (ミュージカル「RENT」より)
